日本形成外科学会専門医を取得した後は、教室員それぞれの希望する分野を、自らのsubspecialtyとして位置付け、より専門性の高い技術と知識の獲得に、精力を集中していくことが可能です。もちろんgeneral plastic surgeonとしての道を選択することもできます。
慈恵医大形成外科学講座におけるsubspecialtyは、現在、頭蓋顎顔面外科、手の外科、頭頸部再建、乳房再建、レーザー治療、下肢脈管疾患の6つが挙げられます。現在トレーニング・プログラムの構築を進めている7番目の分野は、美容外科です。